現在、生産パートナーとなってくれる事業者様を探しております。
「コントロール鉢」に少しでも関心をお持ちの事業者様がいらっしゃれば、お問合せフォーム、もしくは、お電話をいただけますと幸甚です。よろしくお願い申し上げます。
『コントロール鉢』で
庭木のお困りごと解決!
『コントロール鉢』
特徴・利用効果
・樹木の成長を思い通りにコントロールできます
・剪定が不要または僅かで済みます
・枝は込み合わず落葉が各段に少なくなります
・成長し過ぎによる住環境の悪化を防ぎます



根が伸びる事を抑制すると、植物は危機感から子孫を残す為の生命活動を優先させることから、これらの効果が生まれます。
利用方法
-
地植え・鉢植えを開始
-
5年後
5年後、地植えの木はどんどん成長していっていますが、鉢植えの木は成長が止まり、この後もこの大きさを維持します。
-
地植え(左)は毎年剪定
-
剪定後さらに1年経過
常緑やまぼうしで、20年前に同時に地植え・鉢植えを開始。鉢植えは4~5年で成長が止まりましたが、地植えは毎年剪定をしないと大きくなっていきます。せっかく付けた花の芽も剪定で切り落としが必要になります。
-
椿
通常は5~15m(左)になる木ですが、コントロール鉢を使う事で20年経っても約1mを保ち、毎年たくさんの花を咲かせます。栓を抜くことで成長度合いを調整できます。
-
キーウィフルーツ
地植え(左)では毎年2~3m以上伸びて大ヤブになります。鉢植え(左)は4年で成長が止まり20年経ってもこの形で、糖度が高く美味しい実が毎年たくさんなります。
製品情報
【製品名】コントロール鉢
【対応樹木サイズ】小~中規模
【素材】プラスチック
【特許】
・栓を抜いて根を成長させる特許取得
(令和3年12月 特許番号:6986319)
・意匠取得(令和4年6月 意匠番号:1717633、1717588)
【受賞・メディア紹介】
・一般財団法人発明学会 グランプリ受賞(平成30年)
・テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」トレンドたまごで紹介(平成30年3月)

お客様の声
-
厚木市 K様
大きくなるとお隣に迷惑をかける事と日陰になると芝が元気にならないなどから、柚やハナミズキなどを鉢に入れて植えました。 10年になりますが、この大きさです。子供の目線で毎年花が咲き実がなるので子供が楽しみにしています。
-
川崎市幸区 T様
孫の出産祝いにあとから植えた常緑やまぼうし(左端上)にコントロール鉢を利用しています。 もとから地植えしていたものは毎年剪定を行っています、やまぼうしはこの大きさで成長が抑えられているので剪定の負担が減りました。
-
大井松田 F様
レモンの鉢に使用しました。 以前は甘夏みかんを植えていましたが、大きくなりすぎて懲りた経験があり躊躇していたところ、成長をコントロールできる鉢があると聞いてレモンの木に利用して植えてみました。 上手く成長をコントロールできているようなので、...
代表挨拶
私は植木屋になって50年以上になります。その間、木を植えることにいつも疑問を持っていました。それは、木が大きく成長し過ぎることです。
剪定を行うと労力も費用もかかります。
剪定をしても毎年成長し、次の年、咲くはずの花の芽も切り落としてしまいます。
樹木は毎年葉がたくさん落ち、その処理が大変です。近所に迷惑をかけます。
木を植えるとこのような問題が伴います。
この樹木の性質を制御できないものかと、25年あまり試行錯誤を繰り返して「コントロール鉢」を作りました。
現在、生産パートナーとなってくれる事業者様を探しております。
「コントロール鉢」に少しでも関心をお持ちの事業者様がいらっしゃれば、お問合せフォーム、もしくは、お電話をいただけますと幸甚です。よろしくお願い申し上げます。
代表取締役 松本 選
